ヌーク(NUK)の哺乳瓶はミルクが出過ぎる!赤ちゃんがむせる場合の飲ませ方と対処法
ゆんゆ
ヌークの哺乳瓶を使っていると赤ちゃんがむせちゃう!
なんかいい方法はないのかな?

ヌーク(NUK)はドイツでNo.1の哺乳瓶&おしゃぶりのブランドで、とても可愛くておしゃれなデザインが人気です。

しかし、一方で哺乳瓶からミルクが漏れてしまったり、ミルクが出過ぎて赤ちゃんがむせてしまうと悩んでいるママもいます。

母乳と混合で赤ちゃんを育てている場合は、出過ぎる哺乳瓶でミルクを与えてしまうと赤ちゃんがラクに飲めるほうを選んでしまい、母乳を嫌がってしまう「乳頭混乱」を起こしてしまうことがありますので、早急に対応しないといけません。

この記事では、ヌーク(NUK)の哺乳瓶はミルクが出過ぎる時や、赤ちゃんがむせてしまう場合の飲ませ方と対処法をお伝えします。

ヌーク(NUK)の哺乳瓶が出過ぎて赤ちゃんがむせる場合の飲ませ方と3つの対処法

ヌーク(NUK)の哺乳瓶で赤ちゃんがむせてしまう場合、下記の3つの対処法を試してみてください。

  1. ヌーク(NUK)の哺乳瓶の向きを確認してみる!
  2. 母乳実感の乳首に付け替えてみる!
  3. 母乳相談室の哺乳瓶に変えてみる!

まずは、ヌーク(NUK)の哺乳瓶の向きを確認してみましょう。

ヌーク(NUK)の哺乳瓶の乳首は上下非対称になっていますので、もし上下の向きを間違えて赤ちゃんに飲ませてしまっていると、赤ちゃんが飲みにくかったり、むせてしまう原因になってしまうことがあります。

次に、ヌーク(NUK)の哺乳瓶の乳首を互換性のある母乳実感の乳首に変更してみることです。

ヌーク(NUK)の哺乳瓶自体はそのまま使うことができるので、経済的な対処法です。

最後に、哺乳瓶自体を母乳相談室の哺乳瓶に変えてみることです。

こちらは哺乳瓶を新たに購入することになってしまいますが、母乳と混合で育てていきたいママには母乳拒否で悩むこともなくなるのでおすすめの対処法です。

【対策1】ヌーク(NUK)の哺乳瓶の向きを確認してみる!

ヌークの哺乳瓶の乳首はママのおっぱいに近い形であることから、上下非対称の形をしています。

そのため、飲ませるときの哺乳瓶の向きには注意が必要です。

飲ませ方のコツは、乳首の穴が上にくるようにすることです。

哺乳瓶の乳首が上あごにしっかりとフィットするので、赤ちゃんがスムーズにミルクを飲むことができます。

プレミアムチョイス哺乳瓶専用ニップルは、「NUK」の文字が刻印されている方にミルク穴と空気穴があります。

上あごに当たる部分にミルク穴があるため、母乳と同じように舌でしごかないと飲めない構造で乳頭混乱になりにくく母乳と併用しやすいのも嬉しいです。

ゆんゆ
もし、上下が合っていて改善しない場合は飲ませる前に一度哺乳瓶の乳首を下に向けて、ピューとミルクを出してみてね。
ミルクが出なくなって、ポタポタ落ちる感じになってから赤ちゃんの口に含ませてあげると、ミルクが出過ぎてむせるのを防げるよ!

【対策1】母乳実感の乳首に付け替えてみる!

ヌーク(NUK)の哺乳瓶は母乳実感の乳首にも対応していますので、母乳実感の乳首に付け替えることができます。

せっかく購入した哺乳瓶なので、もしヌーク(NUK)赤ちゃんがむせてしまう場合はとりあえず乳首だけでも変更してみましょう。

ヌーク(nuk)の哺乳瓶は大きく分けて2種類です。

ヌーク(NUK)の哺乳瓶の種類
  1. プレミアムチョイス(母乳実感との互換性あり)
  2. プレミアムチョイススリム

NUKのプレミアムチョイスという以下の種類の哺乳瓶ならピジョンの母乳実感との互換性があります。

ヌーク(NUK)哺乳瓶の種類プレミアムチョイス
サイズ・120ml
・240ml
・250ml
・300ml
素材・ガラス
・ポリプロピレン(プラスチック)
形状広口タイプ
消毒方法・沸騰:○
・薬液:○
・電子レンジ:○
ヌーク(NUK)乳首の種類プレミアムチョイス
サイズ・Sサイズ(0〜6ヶ月)
・Mサイズ(0〜6ヶ月)
・Sサイズ(6〜18ヶ月)
・Mサイズ(6〜18ヶ月)
・Lサイズ(6〜18ヶ月)
素材シリコーンゴム
形状多孔(穴が複数ある形状)

もし、上記の哺乳瓶でミルクが出過ぎてお困りの場合は、以下の母乳実感の乳首に付け替えてみることをおすすめします。

もっと詳しく母乳実感の哺乳瓶を見たい場合はこちら!

【対策2】母乳相談室の哺乳瓶に変えてみる!

あまりに赤ちゃんがむせてしまったり、ミルクが出過ぎて改善しないようでしたら、母乳相談室の哺乳瓶がおすすめです!

母乳相談室は、新生児から使える哺乳瓶で乳首の形がおっぱいに近く、しっかり咥えないと出てきてくれません。

母乳と混合で育てているけど、おっぱいを吸う力が弱くうまく吸いつけない赤ちゃんや、乳頭混乱を起こしてママのおっぱいを嫌がってしまう赤ちゃんに是非おすすめしたい哺乳瓶です。

まだ乳頭混乱を起こしていない赤ちゃんも予防にも繋がりますので、安心して混合育児を続けることができます。

さらに母乳相談室の哺乳瓶は、母乳実感の哺乳瓶に比べて乳首の形状がヌーク(NUK)の哺乳瓶と似ています。

ヌーク(NUK)の哺乳瓶が出過ぎて赤ちゃんがむせてしまうことでお困りの場合、母乳相談室の哺乳瓶に変更しても赤ちゃんが嫌がらずに飲んでくれる可能性が高いです。

\ 乳頭混乱を起こさせない哺乳瓶 /

乳頭混乱が気になる方は、当ブログの母乳実感で乳頭混乱!?おっぱいを嫌がる赤ちゃんを改善する哺乳瓶は母乳相談室がおすすめ!の記事も参考にしてみてくださいね。

ヌーク(NUK)の哺乳瓶はミルクが出過ぎて赤ちゃんがむせる!?先輩ママの口コミ

SNSを見てみても、ヌーク(NUK)の哺乳瓶はミルクが出過ぎて赤ちゃんがむせてしまうという口コミは一定数ありました。

「赤ちゃんがむせてしまう」という口コミ

「ミルクが出過ぎて漏れる」「口から溢れる」という口コミ

「溺れるように飲んでいる」という口コミ

しかし、ミルクをよく飲む子は嫌がらずに飲んでくれるなど、もちろん良い口コミもたくさんありました。

先輩ママも同じ!? ヌーク(NUK)哺乳瓶の口コミについてもっと知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてください。

調乳する水は水道水が基本!ミネラルウォーターには注意が必要

オーガニック粉ミルクを選ぶママならミルクを作るための水にも気を配っているはずですが、赤ちゃんのミルクを作る時は調乳する水にも注意が必要です。

ミネラルが多いものは厳禁、一番手軽で安心して使えるのは水道水です。

ミネラルウォーターでミルクを作ると、その水の成分によってはミネラルの過剰摂取に繋がりかねません。

粉ミルクを作る際には、水道水を必ず沸騰させて殺菌して使用することが大前提です。

ただし、水道水も残留塩素や溶解性鉛、赤さびや雑菌などを含んでいます。

水道水に抵抗がある場合は、ミネラルが少ない軟水のナチュラルウォーターを選びましょう。

最近は、ミルク作りにウォーターサーバーを利用する家庭も増えています。

とても便利なウォーターサーバーですが、赤ちゃんのミルク作りを目的として購入する際には赤ちゃんが飲んでも大丈夫なのかしっかりと確認する必要があります。

赤ちゃんも安心して飲める水道直結型のウォーターサーバーがおすすめです。

電気ケトルやボトルウォーマーを導入しても、結局「お湯を沸かす」という行為は必要です。

夜中の授乳はいくらボトルウォーマーで時短できても、まだまだ時間がかかると感じてしまうママも多いはず!

そんな時は、ウォーターサーバーに頼ってしまうのもいいかもしれません。

ゆんゆ
沸騰させる手間が省けるから、ミルク作りにかかる時間をもっと短縮できるよ!

赤ちゃんのミルク作りを目的としたウォーターサーバーを選ぶなら、AQUA STYLEがおすすめです。

消化機能が未熟な赤ちゃんにとって、ミネラルが多すぎる水はお腹を壊してしまう原因になってしまいます。

AQUA STYLEは水道水をろ過して作るので、ミネラルが少ないお水だからミルク作りに最適です!

ミルク作りにAQUA STYLEがおすすめの理由
  1. 水道直結だから面倒なボトル交換が不要
  2. どれだけ使っても定額料金だから安心できる
  3. おうちの水道水から作るから赤ちゃんも安心

【まとめ】ヌークの哺乳瓶で赤ちゃんがむせてしまったら、母乳実感の乳首に付け替えてみて!

ヌーク(NUK)の哺乳瓶で赤ちゃんがむせてしまったり、ミルクが出過ぎる場合の対処法を紹介してきました。

ヌーク(NUK)の哺乳瓶で赤ちゃんがむせてしまったり、ミルクが出過ぎて困っている場合は、とりあえず母乳実感の乳首に付け替えてみてみましょう!

それでも改善しない場合は、母乳相談室をおすすめします。

私も次男を出産した際は、生まれた直後からずっと母乳相談室の哺乳瓶を使ってきましたが、次男は一度もむせたりしたことはなく、母乳を嫌がることもありませんでした。

母乳と同じ力で吸える
\ ミルクが出にくい哺乳瓶 /

乳頭混乱が心配な方は
試してみてください

扁平乳頭・陥没乳頭など、乳首が固くて
\ 赤ちゃんがうまく吸いつけない時には /

赤ちゃんのお世話は思った以上に大変です。

ミルク育児が上手くいかなかったり、おもちゃで遊んでくれなかったりと私も本当に苦労しました。

知育や赤ちゃんのおもちゃに興味がある方は、トイペディアというおもちゃのサイトもおすすめです。

おもちゃのレビューやコスパよくおもちゃを手に入れる方法がまとめられてるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

→ https://toy-pedia.com/

今しかない赤ちゃんとの時間が素晴らしいものになりますように。

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