ミルクウォーマーでミルクを作り置きできる時間は?とにかく時短したいママ必見!
ゆんゆ
ミルクウォーマーでミルクの作り置きができる時間の目安はどれくらい?
そもそもミルクを作り置きしていいのかな?

結論から言いますと、ミルクウォーマーでミルクの作り置きはできます!

しかし、赤ちゃんに安全にミルクを与えるための注意点がいくつかあります。

この記事では、ミルクウォーマーでミルクを作り置きできる時間の目安と、赤ちゃんに安全に飲ませられる作り方を解説しています。

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ミルクを作り置きできるのは常温で最長2時間!

ミルクウォーマーでミルクを作り置きできる時間の目安は、常温で最長2時間です。

ミルクウォーマーの導入を検討しているママは、夜間の授乳をラクしたい方がほとんどでしょう。

ミルクウォーマーは使い方次第で、赤ちゃんのミルク作りを時短できるので夜間の授乳が本当にラクになります。

しかし、いくら便利で時短できるといっても、赤ちゃんのミルクを作り置きするのはやっぱり心配といったママを多いのではないでしょうか?

WHO(世界保健機関)とFAO(国連食糧農業機関)が発表した「乳児用調整粉乳の安全な調乳、保存および取り扱いに関するガイドライン」によると、ミルクを安全に保存できる期間は常温で2時間以内です。

つまり、作ったミルクをミルクウォーマーで保温しておく場合は常温に該当しますので、最長2時間までとなります。

そのままの状態ならどんどん冷めてしまうミルクを、ボトルウォーマーなら赤ちゃんが飲む適温を保った状態で保温することができます。

しかし、夜間授乳の間隔はミルクのみで育てている場合、3時間置きのことが多いです。

常温でミルクを2時間以上作り置きしておくことはできないので、基本は授乳時間になったら赤ちゃんが泣く少し前にミルクを作って適温で保温できることが夜間授乳でミルクウォーマーをうまく使うメリットです。

赤ちゃんが泣いてから慌てることなく、すぐにミルクを飲ませてあげられます。

ゆんゆ
「2時間以内に飲めないなら、作り置きはできないじゃん!」と思うよね?

長時間の作り置きは5℃以下の冷蔵庫で24時間保存できる

通常、調乳を行う場合には70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かします。

その後すぐに赤ちゃんにミルクを飲ませるのであれば、そのまま人肌と同じくらいの温度まで冷ますのが基本です。

しかし、作り置きする場合には1時間以内に5℃以下まで冷却することで長時間保存することができます。

人肌程度の温度は、雑菌が非常に繁殖しやすい状態です。

夜間授乳をもっと楽したいママは、眠る前にミルクを作り置きして冷蔵庫に保管しておきましょう。

赤ちゃんが泣いたら一からミルクを作るのではなく、あらかじめ作っておいたミルクを冷蔵庫から出してミルクウォーマーで適温まで温めるだけです。

母乳と混合で育てている場合も、搾乳した母乳を冷凍しておいたものをミルクウォーマーで解凍して赤ちゃんに飲ませることができるので便利です。

ミルク育児のママはもちろん、母乳育児や混合育児のママもミルクウォーマーがあれば、ママの外出時も安心して赤ちゃんに哺乳瓶で母乳を飲ませられます。

ミルクウォーマーがあれば、スイッチ1つで誰でも簡単に温めることができるので、母乳育児のママも授乳を代わってもらうことができるのも魅力です。

\ ミルクウォーマーと併用して /
夜間授乳をもっとラクに!

粉ミルクの作り置きは「清潔を保つこと」が一番大切!

ミルクウォーマーでミルクを作り置きする際に、最も気をつけないといけないことは「清潔に保つこと」です。

不衛生な状態では、まだ免疫力の低い赤ちゃんの体に悪影響を及ぼす可能性があります。

ミルク作りの前には哺乳瓶の除菌・消毒を行うことはもちろん、調乳前にはしっかりと手を洗いましょう。

ミルクウォーマーには哺乳瓶を除菌・消毒を行えるものもありますので、しっかりと比較検討して購入することが大切です。

授乳後は哺乳瓶を洗浄したらミルクウォーマーでボタン1つで煮沸消毒ができるので、次の授乳までの間にママは少しでも休むことができます。

また、注意しなくていけないのは「ミルクの飲み残し」です。

「作り置き」と「飲み残し」は状態がまったく違います。

一度赤ちゃんが口をつけてしまったミルクは雑菌が混入し、その後どんどん菌が繁殖してしまいます。

作り置きできるミルクの保存可能期間(最長2時間)は、あくまでも「口をつけていない状態であること」が大前提です。

一度口をつけたミルクは、もったいないと感じても20分以内を目安に破棄するのが原則です。

ミルクの作り置きにおすすめ!多機能ミルクウォーマー3種を比較しました

ここでは、夜間授乳に便利な哺乳瓶が2本入るタイプのミルクウォーマーの違いを比較しています。

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商品 価格 商品サイズ・重量 機能・特徴

grownsy
7,400円
(税込)
23.4 x 20.6 x 17.2 cm(梱包サイズ)・約1.06 kg ・急速加熱
・離乳食加熱
・迅速に冷凍ミルクを解凍
・24時間保温
・徐々に冷凍ミルクを解凍
・蒸気滅菌
・空焚き防止

LARUTAN
5,480円
(税込)
幅20.0x奥行13.5x
13.5cm(カバー収納時)~高さ約21.5cm(使用時) ・約950g
・ミルク保温
・急速解凍
・離乳食保温
・タッチパネル
・急速加熱
・スチーム除菌
・空焚き防止
・自動停止
・バックライト

Kocokara ボトルウォーマー
5,922円
(税込)

高さ27.6cm×幅20.3×奥行15.0cm・約590g

ミルク保温
・急速加熱
・離乳食
・スチーム除菌
・多種類の哺乳瓶
・簡単操作
・タイマー搭載
・パネルライトランプ点灯
・安全装置

ミルクウォーマーを夜間授乳のために効率的に使うには、ミルクウォーマーに赤ちゃんが飲むミルク量の7割のお湯を入れて70℃以上で保温しておきます。

育児用ミルク(固形タイプがおすすめ)と湯冷まし用の水を枕元に一緒に置いておけば、授乳時間になったら、保温してある哺乳瓶の中のお湯に規定量のミルクを入れて溶かし、湯冷まし用の水を入れて赤ちゃんが飲む適温で保温しておきます。

あとは、赤ちゃんが泣くのを待つだけ!泣いたらすぐにミルクを飲ませてあげられます。

一緒にオムツ替えセットも用意しておくと、その場で赤ちゃんのお世話を終えて眠ることができます。

朝になってから、哺乳瓶を洗ってボトルウォーマーで煮沸消毒します。

ボトルウォーマーを導入するメリット
  • 授乳時間に合わせて赤ちゃんが泣く前にミルクを作って保温しておけるから、授乳時間に慌てないで済む
  • ボトルウォーマーでお湯を沸かして調乳セットを枕元に準備しておけば、夜中にわざわざキッチンへ行かなくてもその場で授乳できる
  • 赤ちゃんを泣かせる時間を短縮できるので、夜間も家族を起こさなくても済むし、赤ちゃんも覚醒させないので授乳後に再び寝かしつけしやすい
  • 哺乳瓶の煮沸消毒やおしゃぶりの消毒、離乳食の温めなど、ミルク作り以外でも活躍してくれる

夜間授乳におすすめ① grownsyボトルウォーマー

grownsyボトルウォーマー」は、急速加熱・離乳食加熱・迅速に冷凍ミルクを解凍・24時間保温・徐々に冷凍ミルクを解凍・蒸気滅菌の6つの便利な機能に空焚き防止もプラスされた全部で7種の機能を持った優れたボトルウォーマーです。

また、バックライト機能もついていますので、夜間も部屋の電気をつけることなく授乳ができます。

一緒に寝ている家族を起こすことなく、赤ちゃんを覚醒させることなく授乳できるので、授乳後の寝かしつけもスムーズで夜間授乳のストレスから解放されてママのゆっくり休めます。

タッチパネルで簡単に操作できます。

「grownsyボトルウォーマー」についてもっと詳しく知りたい方は、当ブログの使い方や口コミ記事も参考にしてみてください。

気になる方は、grownsyボトルウォーマーの購入ページを見てみてくださいね!

夜間授乳におすすめ② LARUTANボトルウォーマー

LARUTANボトルウォーマー」は、ミルク保温・急速解凍・離乳食保温・タッチパネル・急速加熱・スチーム除菌・空焚き防止・自動停止・バックライトの9つの機能を持っています。

「LARUTANボトルウォーマー」は他のボトルウォーマーと変わらないたくさんの便利な機能がついているのにもかかわらず、価格が安いのが特徴です。

バッテリー内蔵型モバイル版も販売されており、外出先・車中・旅行先でもボタン1つですぐにあったかいミルクを飲ませてあげることができますので、一緒に購入するのがおすすめです。

「LARUTANボトルウォーマー」についてもっと詳しく知りたい方は、当ブログの使い方や口コミ記事も参考にしてみてください。

気になる方は、LARUTANボトルウォーマーの購入ページを見てみてくださいね!

夜間授乳におすすめ③ LifeBasisボトルウォーマー

Kocokara ボトルウォーマー」は、保温から離乳食まで使える多機能ミルクウォーマーです。

「ミルク保温/急速加熱 /離乳食/スチーム除菌」と4パターン使い分けられるので、色々なシーンで活躍してくれます。

「Kocokaraボトルウォーマー」についてもっと詳しく知りたい方は、当ブログの使い方や口コミ記事も参考にしてみてください。

気になる方は、Kocokaraボトルウォーマーの購入ページを見てみてくださいね!

ミルク作りを時短したいならウォーターサーバーもおすすめ!

ミルク育児のママはミルク作りに加えて、哺乳瓶の洗浄・消毒など、やることが多く赤ちゃんのお世話に時間がかかってしまいます。

片付けがやっと終わったら、すぐ次の授乳なんてこともめずらしくありません。

少しでもミルク作りを時短して、自分が休める時間を確保したいのが現状ですよね。

そんな時はウォーターサーバーに頼ってしまうのもいいかもしれません。

ミルク作りは長くても1年半くらいなので、赤ちゃんが大きくなるまでの期間限定としてウォーターサーバーの導入をおすすめします。

電気ケトルやボトルウォーマーで乗り切るという方法もありますが、どうしても「お湯を沸かす」という行為は必要です。

特に、夜間授乳はボトルウォーマーなどで時短できても、まだまだ赤ちゃんを泣かせてしまうことに焦りを感じてしまっているママも多いはず!

エブリィフレシャスのウォーターサーバーなら、卓上サイズのコンパクトでおしゃれなデザインで、水道水を注ぐだけでおいしい水がいつでも楽しめます。

もちろん温水にも対応しているので、粉ミルクをお湯で溶かした後に水を注いで冷まし、すぐに適温の状態でミルクを用意できます。

mini[ミニ]タイプは簡単に移動ができるので、昼間はリビング、夜は寝室というように場所が変わっても状況に応じて対応でき、授乳時間に慌てることはありません。

ゆんゆ
夜中のミルク作りで布団から出てキッチンまで行くのはめんどくさいよね。
特に冬場は寒くて大変!!

エブリィフレシャスなら夜中にキッチンまで行かなくても、その場で簡単にミルクを作ることができます。

新鮮なお水をいつでも飲ませてあげられるので、離乳食や赤ちゃんがミルクを卒業した後も重宝します。

エブリィフレシャスについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

ミルクウォーマーでミルクを作り置きできる時間の目安と、赤ちゃんのミルク作りにおすすめのミルクウォーマーを比較してきました。

  1. ミルクを作り置きできるのは常温で最長2時間
  2. 長時間の作り置きは5℃以下の冷蔵庫で24時間保存できる
  3. 飲み残しのミルクは20分以内に破棄することが鉄則

ミルクウォーマーは、ウォーターサーバーよりも手軽にミルク作りを時短できるおすすめの育児グッズです。

特に、夜間の授乳に頭を悩ませているミルク育児や混合育児のママさんは上手に活用して、ミルク作りの時間も楽しんでくださいね。

今しかない赤ちゃんとの時間が素晴らしいものになりますように。

あわせて読みたい!

もっと赤ちゃんのミルク作りが時短できるウォーターサーバーを検討したい方は、次の記事も参考にしてみてください。

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