赤ちゃんがいてもできる片付け&収納法!きれいな部屋で暮らしたい

収納といえば、「すべて出す→仕分けする→しまう」が基本です。

しかし、赤ちゃんがいる家庭では、なかなかすべてを出して仕分けをする時間が取れないですよね。

片付けるつもりで出したものが結局片付けきれずに、片付ける前より散らかってしまうのは、「子育てあるある」ではないでしょうか?

この記事では、ゆんゆ(@cw_yumyum0123)が赤ちゃんがいてもできる片付けと収納法を紹介いたします。

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赤ちゃんがいてもできる片付け&収納法

赤ちゃんがいてもできる片付け&収納法
赤ちゃんがいてもできる片付け&収納法
  1. 常に断捨離を意識する
  2. 定位置を決めてラベル化する
  3. 使う場所にしまう

1.常に断捨離を意識する

前に片付けの話をしていたとき、ママ友から「いつ断捨離してるの?」と聞かれたことがあります。答えは、「いつでも」です!

まとまった時間が取れない子育て中は、常に断捨離をしながら生活します。ぱっと目についた物も「いま必要なのか、必要でないのか」を考えて、必要でなければその場で処分します。

小さなことですが、これを意識するだけでもだいぶ部屋が片付きました。我が家は定期的にリサイクルショップに持ち込んでいます。

2.定位置を決めてラベル化する

片付け上手な人は、片付けがしやすい仕組みを作っています。その答えが、わかりやすい収納です。片付ける場所がはっきりとわかれば、小さな子供でも片付けられます。

あとは、いかに少ない動作で片付けられるかです。しまうのが面倒だと出したものを戻さなくなってしまいます。片手で出して使って、そのまましまえるのが理想ですね。

3.使う場所にしまう

これもとても大切なことです。使う場所に収納スペースがあるだけで、きれいな部屋を持続しやすくなります。

固定概念にとらわれることなく、いつも使っている場所に片付けるようにしましょう。逆に、片付けでも片付けても散らかってしまうものは収納場所が悪いのかもしれません。

最適な収納場所はそれぞれの家庭によって違いますので、収納本などを参考にしながら自分の家にあった収納場所を見つけられるといいですね。

私が買ってよかった!片付け&収納法が変わる便利アイテム

ブラザーさんから画像をお借りしています。

ピータッチキューブ

これは、本当に買ってよかったです!ラベルライターを買ったことで、収納場所を明確にすることができました。

イラスト付きにもできるので、子供にもわかりやすく収納できます。ラベルメーカーがあるだけで、ぐっと片付きやすい部屋に近づけることができました。

無印良品の収納アイテム

無印良品さんから画像をお借りしています。

無印良品のポリプロピレンケースを使って、長男の勉強小物を整頓しています。

今は1歳の次男の手が届くようになってしまい、荒らされることが多くなってしまいました。

年末年始には、またまた収納を見直したいと思っています(笑)

まとめ

赤ちゃんがいてもできる片付け&収納法を解説してきました。

本当は我が家の画像で参考にしていただけたらいいのですが、我が家はまだまだ1歳のモンスターと格闘中なので、普段は散らかり放題です(笑)

でも、この片付け&収納法を試していく中で、以前より劇的に片付けられるようになりました!

子供たちが寝静まった後にきれいに片付いた部屋で自分の時間を過ごせるのは至福の時間ですね。

今しかないお子さまとの時間が素晴らしいものになりますように。

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