ゆんゆ
オーガニックの粉ミルクHolle(ホレ)って国産のミルクより赤ちゃんにいいのかな?

この記事では、オーガニック粉ミルク「Holle(ホレ)」利用者の口コミと評判、作り方についてまとめています。

Hole(ホレ)は、ドイツ産のオーガニック粉ミルクです。

Hole(ホレ)粉ミルクの特徴
  • 初乳用のプレ粉ミルクがある
  • ヤギミルクもある

Hole(ホレ)粉ミルクの口コミ・評判を集めました

Hole(ホレ)粉ミルクの赤ちゃんに飲ませているお母さんの使用した感想ををまとめています。

「ウンチの色が母乳に近くなった」という口コミ

日本で販売されている粉ミルクは添加物も多く含まれていますが、海外のオーガニックミルクは母乳に近い成分え作られているため、ウンチの色も母乳寄りに変わってきます。

「違和感なく飲んでくれた」という口コミ

日本産の市販のミルクを飲んでいた赤ちゃんだと「飲んでくれないかな?」と心配になりますが、違和感なく飲んでくれたという口コミが多かったです。

「使いやすさでは日本の粉ミルクが1番」という口コミ

原材料や成分は無添加で日本のミルクより安心して与えることができても、やっぱり日本の粉ミルクの方が使い勝手はめちゃくちゃ良いです。

そこは、さすが日本製品ですね。

簡単4ステップ!Hole(ホレ)粉ミルクの作り方

Hole(ホレ)粉ミルクの作り方
  1. 消毒する
  2. 準備する
  3. 調乳する
  4. 確かめる

1.消毒する

まず、哺乳瓶と哺乳瓶用の乳首を3〜5分間熱湯消毒します。

2.準備する

その後、お湯を沸かし約50℃まで冷まします。

3.調乳する

定められた分量の湯冷ましと粉ミルクをすりきりを使って哺乳瓶に入れてよく振ります。

そのあと残りの分量の湯冷ましを加えてさらに振ります。

4.確かめる

哺乳瓶のお湯の温度が約37℃にまで下がったらできあがりです。

調乳する水は水道水が基本!ミネラルウォーターには注意が必要

赤ちゃんのミルクを作る水にも注意が必要です。

ミネラルが多いものは厳禁、一番手軽で安心して使えるのは水道水です。

ミネラルウォーターでミルクを作ると、その水の成分によってはミネラルの過剰摂取に繋がりかねません。

粉ミルクを作る際には、水道水を必ず沸騰させて殺菌して使用することが大前提です。

ただし、水道水も残留塩素や溶解性鉛、赤さびや雑菌などを含んでいます。

水道水に抵抗がある場合は、ミネラルが少ない軟水のナチュラルウォーターを選びましょう。

最近は、ミルク作りにウォーターサーバーを利用するご家庭も増えています。

とっても便利なウォーターサーバーですが、赤ちゃんのミルク作りを目的として購入する際には赤ちゃんが飲んでも大丈夫なのかしっかりと確認する必要があります。

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Hole(ホレ)粉ミルクの特徴とおすすめする理由

Hole(ホレ)粉ミルクをおすすめする3つの理由
  1. 母乳に近い味で、赤ちゃんにとって消化に良い良質なたんぱく質が豊富
  2. 無添加のオーガニック製品へのこだわり
  3. バイオダイナミック【デメター農法】で管理されて製造

1.母乳に近い味で、赤ちゃんにとって消化に良い良質なたんぱく質が豊富

Holle(ホレ)は、0ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんに必要なたんぱく質・炭水化物・カルシウム・鉄分がたっぷり入っています。

母乳に近い味で、赤ちゃんにとって消化に良い良質なたんぱく質が多く含まれているので、便秘になりにくい粉ミルクです。

2.無添加のオーガニック製品へのこだわり

Holle(ホレ)は、自然豊かなアルプス山脈で育てられた牛のミルクで製造されています。

1933年の創業当初から変わらず、無添加のオーガニック製品にこだわり続けて80年以上も製造し続けています。

3.バイオダイナミック【デメター農法】で管理されて製造

Holle(ホレ)は、アルプス山脈の土壌と生態系の営みのサイクルを重視したバイオダイナミック【デメター農法】で管理し製造されています。

【デメター農法】 とは、オーガニックのさらに上を行く農法で、ドイツで提唱された土壌と生態系のサイクルを尊重している農法です。

Holle(ホレ)粉ミルクの原材料と成分を調べました

Holle(ホレ)粉ミルクの原材料

Holle(ホレ)粉ミルクの原材料

スキム・ミルク**(ドイツより)、乳清粉(脱鉱物乳清粉末)*、植物油脂*(椰子油*、菜種油*、ヒマワリ油*)、マルトデキストリン*、脱脂粉乳**、炭酸カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、ビタミンC、ビタミンE、乳酸鉄、硫酸亜鉛、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、硫酸銅、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB6、硫酸マンガン、沃素酸カリウム、葉酸、ビタミンK、セレン酸ナトリウム、ビタミンD
*オーガニック農法由来
**デメター認証付

Holle(ホレ)粉ミルクの栄養成分表

 カロリー(KJ/kcal)285/68
 脂質(g) 3.6
 飽和脂肪酸(g) 1.3
 一価不飽和脂肪酸 (g)1.6
 多価不飽和脂肪酸(g)0.8
 炭水化物(g)7.4
 糖質(g)5.8
 でんぷん質(g) 0
 食物繊維(g) 0
たんぱく質(g)1.4
塩分(g)0.07
ビタミン A (μg)58
ビタミン D (μg)1.2
ビタミン E (μg)1.8
ビタミン K (μg)7.7
ビタミン C (mg)11
チアミン (mg)0.07
リボフラビン (mg)0.2
ナイアシン (mg)0.6
ビタミン B6 (mg)0.05
葉酸 (μg)24
ビタミン B12 (mg)0.2
ビオチン (μg)2.4
パントテン酸 (mg)0.7
ナトリウム (mg)0.03
カリウム (mg)91
塩化物 (mg)51
カルシウム (mg)56
リン (mg)40
マグネシウム (mg)6.6
鉄 (mg)0.6
亜鉛 (mg)0.6
銅 (mg)0.04
マンガン (mg)0.015
フッ素 (mg)0.005
セレン (μg)2.3
ヨウ素 (μg)15
コリン (mg)12
イノシトール (mg)5.3

Holle(ホレ)粉ミルクはAmazonは取り扱いなし!楽天で購入可能

Holle(ホレ)粉ミルクは、Amazonでは販売されていません。

楽天では、たくさんの種類の粉ミルクが販売されています。

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Holle(ホレ)には初乳用のプレ粉ミルクやヤギのミルクもあります!

冒頭で少しお話しましたが、Holle(ホレ)粉ミルクの最大の特徴として、以下の2つの点が挙げられます。

  • 初乳用のプレ粉ミルクがある
  • ヤギミルクもある

初乳があげられなかったママに贈る粉ミルク

初乳は、赤ちゃんが生まれてから数日間だけ分泌される乳汁です。

その後に分泌される母乳に比べて少し黄みがかっていて、量もわずかしか出ません。

しかし、初乳には分泌型免疫グロブリンA、ラクトフェリンなどの成分が多く含まれ、新生児の喉や消化器官に免疫や殺菌力を与える大切な母乳です。

産院でも「初乳だけ飲ませていれば大丈夫!」と言われることが多いですね。

是非とも赤ちゃんに与えたい初乳ですが、飲ませてあげたれなかったという方も少なくありません。

でも、Holle(ホレ)の粉ミルクには初乳用のプレ粉ミルクがあるのです!!

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アレルギーにおすすめ!ヤギの粉ミルクの特徴

ヤギミルクの大きな特徴として、脂肪球の大きさが牛乳の1/6ということが挙げられます。

脂肪球が小さく表面積が大きくなることで消化酵素の働きが促されやすく、すばやく体内で分解されます。

消化吸収が良いので、便秘や下痢など腹痛を起こしにくくなります。 

また、粉ミルクアレルギーの赤ちゃんにもおすすめです。

粉ミルクアレルギーは牛乳の成分である「aS1-カゼイン」が原因です。

この「aS1-カゼイン」が赤ちゃんの体質にあっていない場合、アレルギーを発症してしまうのです。

これは粉ミルクだけで起こるアレルギーではなく、粉ミルクから牛乳に切り替えた場合にも発症してしまうことがあります。

以下、ヤギの粉ミルクの特徴です。

ヤギの粉ミルクの特徴
  • 消化・吸収が早い
  • 自然に均質化されている
  • 「aS1-カゼイン」が含まれていない
  • ラクトースの不耐性になりにくい

ヤギのミルクはラクトースという乳糖の量が牛のミルクの10%以下の量になっているので、ラクトースの不耐性になりにくいという特徴もあります。

乳糖不耐症とは、ミルクに含まれる糖質である乳糖をグルコースとガラクトースに分解する乳糖分解酵素(ラクターゼ)の活性が低下しているために、乳糖を消化吸収できず、著しい下痢や体重増加不良をきたす疾患である。

小児慢性特定疾病情報センター

【まとめ】Holle(ホレ)粉ミルクで育児を楽しもう!

Holle(ホレ)粉ミルク「赤ちゃんに優しいオーガニックミルクを上手に作る方法」をまとめてきました。

ミルク育児をしているお母さんは、母乳をあげられないことを悩んでいる方も少なくありません。

しかし、大切な赤ちゃんのためにたくさん悩んだり考えたりして、少しでも安心できるオーガニック粉ミルクを飲ませてあげようとしているあなたは、本当に素晴らしいお母さんです。

自信を持って育児をしてくださいね。

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今しかないお子さまとの時間が素晴らしいものになりますように。

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