小学一年生の下校のお迎えはいつまで?子供を事故や事件から守るための対処法と注意点
ゆんゆ
小学一年生の下校のお迎えに毎日行くのは過保護かな?
心配だけど、周りのママはどうしてるんだろう??

子供が小学生になると、小学校へは歩いて通学する家庭がほとんどのはずです。

しかし、ついこの間までは幼児だった子供たち。

朝は通学班で行くとしても、帰りは一人になってしまうことも少なくありません。

小学一年生の登下校は本当に心配ですよね?

でも、毎日送り迎えをするのは気が引けてしまいます。

この記事では、「小学一年生の下校のお迎えはいつまでするのか?」と、子供を事故や事件から守るための対処法と注意点についてまとめています。

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先輩ママに聞く!小学一年生の下校のお迎えはいつまでしてた?

まだ慣れない小学校生活に登下校、子供たちの目はいろいろなものに刺激を受けて注意力散漫になりがちです。

「小学一年生の下校のお迎えはいつまでしてた?」小学生以上の子供を持つ親に調査をしてみると、一般的に多いのが小学校入学後の1週間だけで次いで1カ月でした。

最初の1カ月を過ぎると、送り迎えをする家庭は少なくなくなります。

登下校の付き添いは、子供にもよりますがゴールデンウィーク明けまでの方が多いです。

しかし、中には1学期中や半年(2学期になってから1カ月)まで行っていたという家庭も多かったです。

また、子供の性別によっても変わり、私の経験では男の子の親の方が「やんちゃで心配」と比較的長期間にわたり付き添っている印象でした。

下記は、小学一年生の登下校についてのSNSの投稿をまとめたものです。

投稿された日付と合わせてご覧ください。

送り迎えは1カ月未満が多数!登下校の付き添いは半年くらいが目安

三井ダイレクト損保が2020年5月29日に公開している記事内のアンケートでは以下のような結果が出ています。

「我が子の登校デビューは学校または途中まで付き添う?」という質問に、約半数の親御さんが「当面は学校または途中まで付き添う」と回答しています。

また、近所の友達や兄弟姉妹と一緒の場合を含めると、8割弱が同行する方法を検討しています。

小学校の送り迎えは過保護?

実は私自身も長男が小学一年生の頃に半年ほど登下校の付き添いをしていましたが、周りに付き添いをしている親御さんが少なくなってくると過保護ではないかと悩んだ経験があります。

確かに、学校があまりに遠く歩いて行ける距離ではない場合を除いて、子供が健康体なら「いつまでも車で学校まで送る」というのは過保護かもしれません。

しかし、登下校の付き添いとなると話は違います。

交通事故の調査をしてみると、小学1年生が一番事故に遭う確率が高いというデータも出ているからです。

もし自分の子供が交通事故に遭ってしまってから後悔しても遅いので、子供の命を守れるなら過保護ということはないと考えています。

我が子も小学校低学年のうちは、まだまだ心配な部分がありました。

しかし、高学年にもなるとしっかりしてきて、だいぶ安心できるようになりました。

それでも大人になっても事故に遭う時は遭いますし、誘拐や変質者など、交通事故以外で事件に巻き込まれてしまう可能性もあります。

また暑くなってくると、熱中症の心配も出てきます。

過保護かと悩むよりも、子供が安全に過ごせるように万全の状態を整えるのが親の役目だと感じています。

心配な場合や見守りが難しい場合には地域の方と協力したり、親同士で交代で見守りを行うなどの対策をしてもいいかもしれません。

子供の安全を守るため、「見守りGPSサービス」を導入するのもおすすめです。

小学一年生が一番事故や事件に巻き込まれやすい!

前述しましたが、「小学一年生が一番事故や事件に巻き込まれやすい」というデータが既に出ています。

やむを得ない場合は仕方ないですが、できるだけ小学一年生の子供は一人にせずに、大人がいなくても友達や兄弟と一緒に帰るといった対策をとってほしいです。

小学一年生を一人にさせないで!

こちらも、三井ダイレクト損保が2020年5月29日に公開している記事内のアンケート結果をまとめています。

小学一年生は、小学四年生の交通事故の死者・重傷者数と比較すると、2倍以上の差が出ています。

それだけ低学年の子供たちは、まだ交通事故に遭う危険があるということが分かります。

また、保護者がドライバーに思いやりを求める声も多く、子どもの通学路を通るドライバーに期待すること(複数回答可)は「余裕をもって運転してほしい(73.8%)」「スピードに配慮してほしい(72.9%)」と高く、「分散登校で時間や曜日が異なることに注意してほしい(35.5%)」「体格に配慮・注意してほしい(39.8%)」は4割にのぼりました。

欧米では送り迎えが普通なので、日本でも下校時に一人で帰ってくる小学一年生の送迎の義務化を求める声も上がっています。

お友達同士の登校トラブルも多い

またお友達と一緒に帰ってくるから安心というわけでもなく、幼いうちはお友達同士のトラブルも多いです。

大人の目が届かないところだと逆に子供同士でふざけすぎてしまい、悪気なくお友達に怪我をさせてしまうことも少なくありません。

子供のお友達関係を把握する面でも、小学一年生の登下校はしばらく付き添いを続けるのが無難といえます。

子供の登下校に付き添う場合は、通学路の危ない箇所を確認するだけでなく、子供のお友達関係についても把握し、ふざけあったり危ないことをしないように注意していくことが大切です。

ゆんゆ
男の子が多い場合は特に注意が必要だよ!

子供たちを守ろう!おもいやりライト運動のお願い

「おもいやりライト運動」の賛同パートナー用
ステッカー&リーフレット

子供たちを交通事故から守るために、当サイトではおもいやりライト運動を応援しています。

交通事故が一番多い時間帯は、夕方の16時〜18時と言われています。

夕焼けで美しく輝く時間帯は、ドライバーにとって歩行者が見えづらく、歩行者にとってクルマの接近に気づけない、そんな時間帯なのです。

「おもいやりライト運動」は、夕暮れ時のこの時間帯に、ヘッドライト早期点灯をドライバーに実施して頂き歩行者事故を削減する運動です。

小学一年生の子供たちが夕暮れ時に学校から帰宅することは少ないかもしれませんが、習い事や遊びに行った帰りなど、帰宅する時間が遅くなってしまう時には注意が必要です。

また、小学一年生のみならず、幼児や部活動などで帰宅が遅くなってしまう中高生など、すべての子供たちを守るためにも、見守る大人が意識することが大切だと感じています。

おもいやりライトタイムは日の入り時刻の30分前が目安です。

具体的な例
  • バスやタクシーがヘッドライトを点け始めた頃
  • 太陽の光が眩しくてサンバイザーを下ろす頃
  • 子供の下校時や中高生が帰宅するタイミング

交通事故を防ぐために、すべてのドライバーに気をつけてほしい取り組みです。

まとめ

「小学一年生の下校のお迎えはいつまでするのか?」と、子供を事故や事件から守るための対処法と注意点について紹介してきました。

未来を担う子供たちを守れるように、多くの方に知ってほしいのがおもいやりライト運動です。

車を運転するすべての人が意識して気をつけていけるように、日頃からこの活動を思い出してほしいです。

\ 見えやすさと /
見られやすさをつなげる

一人でも多くの子供たちを守るために

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