ゆんゆ
混合育児で母乳を増やしたいならベビースケールは必須!
赤ちゃんが母乳を飲んだ量が分かるから余計にミルクをあげなくてもいいよ。

混合育児で母乳を増やしたいママなら、ベビースケールは是非とも用意しておきたい育児グッズです。

ベビースケールは、母乳を飲む前と飲んだ後の赤ちゃんの体重を測定し、体重の変化で赤ちゃんが母乳を飲んだ量を計測できます。

この記事では、混合育児で母乳を増やしたいママ必見の、ベビースケールで母乳量を増やす方法とベビースケールの上手な使い方をまとめています。

\ 母乳量の把握におすすめ! /

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混合育児はベビースケールがあると安心!母乳量を増やすミルクの飲ませ方が分かります

母乳とミルクの両方で赤ちゃんを育てる混合育児の場合、少しでも母乳量を増やしたいと考えているママはたくさんいます。

ベビースケールは、そんなママの心強い味方です!

母乳育児をしたいママや、母乳が出るか心配なママは是非とも用意しておきたい育児グッズです。

ベビースケールを取り入れる3つのメリット
  1. 赤ちゃんがどのくらいの量の母乳を飲んだか分かる
  2. ミルクの飲ませすぎを防ぐことができる
  3. 次の授乳に向けて良いサイクルを作ることができる

1.赤ちゃんがどのくらいの量の母乳を飲んだか分かる

混合育児をしていく上で、赤ちゃんがどのくらいの量の母乳を飲んだかを知ることはとても重要です。

なぜなら、赤ちゃんが母乳をどのくらいの飲めているかが分からないとミルクをあげる量が分からないからです。

しっかり飲めていると思っていてミルクを減らしてしまったら、赤ちゃんが十分な栄養を取れなくなってしまいます。

また、飲めていないと思ってミルクを飲ませすぎてしまったら、今後は母乳を飲まなくなってしまうのです。

2.ミルクの飲ませすぎを防ぐことができる

ベビースケールを使うと、赤ちゃんがそれだけ母乳を飲めているか分かるので、ミルクの飲ませすぎを防ぐことができます。

特に初産のママは母乳の出が悪いことも多く、生まれたての赤ちゃんもまだ吸うのが上手ではありません。

また、母乳を飲ませることに慣れていないので、母乳が足りているか心配になってミルクを飲ませすぎてしまうことがあります。

そうなるとミルクは腹持ちがいいので、なかなか赤ちゃんが泣いてくれずに次の授乳ができなくなってしまいます。

母乳は赤ちゃんが吸うことで出るようになるので、授乳間隔が空いてしまうと作られなくなってしまいます。

3.次の授乳に向けて良いサイクルを作ることができる

ベビースケールで赤ちゃんが母乳を飲んだ量を把握することで、「ミルクを飲ませすぎて授乳回数を減らしてしまう」という悪循環を防ぐことができます。

赤ちゃんが飲んだ母乳量を知ることで、適切な量のミルクを補うことができるので、授乳間隔を必要以上に空けないで次の授乳ができます。

結果、母乳を吸わせる回数や時間が増えて、母乳量を増やすことができるのです。

また、赤ちゃんの体重を把握することができるので、成長を記録したり、体調の変化に早く気づくことができます。

ベビースケールがあって良かった!次男は混合育児から完母になりました

長男は、混合育児から4カ月で完全ミルクに切り替えました。

次男は、混合育児から3カ月くらいでほぼ母乳で育てられるようになりました。

預けることも考えて、あえてミルクも飲めるようにしていましたが、完全母乳で育てられるくらい母乳だけでも十分足りていました。

この違いは、次男の時はベビースケールがあったからです。

もちろん、一人目二人目という違いもあります。

長男は母乳をうまく吸えずに乳頭混乱になり、乳頭保護器を使ったりと吸わせるのに必死でした。

次男は授乳経験があったおかげで乳首も柔らかく、すんなり母乳を飲むことができました。

その上ベビースケールがあったので、飲んだ母乳量を確認して足りない分のミルクだけを足していたので、余分にミルクを飲ませることなく次の授乳時間にはしっかり泣いてくれました。

\ 母乳量の把握におすすめ! /

混合育児を続けるためのベビースケールの上手な使い方

授乳の度に母乳量を計るのはやめよう!

数字だけに囚われすぎないようにしよう!

【まとめ】

混合育児でベビースケールを使って母乳量を増やす方法と、ベビースケールの上手な使い方をまとめてきました。

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