ゆんゆ
産後3日目、母乳が全然出ない!搾乳しても20mlしか出ないのは大丈夫?

実際に、私も産後3日目に経験した悩みです・・・

助産師さんからは「産後3〜4日目頃には少しずつ母乳が出始めて、おっぱいが張ってくる」と聞いていたのに、全く張らない・・・

「搾乳しても、20mlも出ない・・・」と泣きました。

しかし、それでも次男をほとんどミルクを使わずに、母乳で育てることができました。

この記事では、母乳が20mlしか出ていなくても、母乳で育てることができた授乳のやり方は紹介しています。

母乳20mlはしっかり出てる!搾乳できなくても赤ちゃんがしっかり飲めていれば大丈夫

「母乳は吸われて初めて出るもの」と言われるように、赤ちゃんを出産したからといってすぐに出るものではありません。

産後すぐはほとんど出ないものです。

それでも赤ちゃんに吸わせて、おっぱいを飲む練習をさせます。

その後、ミルクを足していくを繰り返し、産後3日目くらいから徐々に赤ちゃんが飲めるようになってきます。

出産後1カ月以内であれば、おっぱいを吸わせることで乳腺が反応してくると言われています。

もし、あなたが搾乳で20ml出ているのであれば、たくさん出ている方だと思っていいでしょう。

私の場合、搾乳で搾れたのはせいぜい10ml程度でした・・・

ゆんゆ
数滴しか出なかった時もあったよ・・・
かなり落ち込んだけど、普通に母乳で育てられたよ。
搾れる量よりも赤ちゃんが実際に飲めている量を確認することが大事!

しかし、それでも次男を完母に近い状態で育てることができました。

搾れる量と赤ちゃんが実際に飲んでいる量は違う!母乳量を測ってみよう

手や搾乳機で絞ってほとんど出なかったとしても、赤ちゃんがしっかりと母乳を飲めているなら問題ありません。

ベビースケールを使って赤ちゃんが飲めている母乳の量を測ってみましょう。

実際に、搾乳では5mlほどしか出なかったとしても、ベビースケールで赤ちゃんが飲んでいる母乳量を測ったら40ml近く飲めていたということはありました。

\ 母乳が出ているか分かる! /

安心して母乳を与えたいならベビースケールは必須!頻回授乳で母乳量を増やしていこう

安心して母乳育児をしたいなら、ベビースケールは必須アイテムです。

ベビースケールを使って、実際に赤ちゃんが飲めている母乳量を把握しましょう。

もし母乳が出ていないのにもかかわらず、ミルクを減らしすぎてしまっては赤ちゃんの健康を害してしまいます。

母乳は赤ちゃんにたくさん吸ってもらうことで増えていくので、頻回授乳をするためにはミルクの量を最小限にすることが大切です。

そのため、しっかりと計測して赤ちゃんが飲めている母乳量を知って、足りない分だけミルクを補います。

あとは、母乳を赤ちゃんに頻回に与えることで母乳量を増やしていけます!

しかし、「それでもどうしても足りない!」という方や母乳の出方に不安のある方は、AMOMAのミルクアップブレンドがおすすめです。

母乳で育てたいママのために作られた母乳育児専用のハーブティーで、「母乳量が増えた!」という口コミも多数あります。

スムーズな母乳育児をしたい方は、ぜひAMOMAミルクアップブレンドの口コミも参考にしてみてくださいね。

母乳量を効率よく増やすためには無理しないで休息することも大事!

スパルタ過ぎるのはNGです!

赤ちゃんにしっかり飲んでほしくて、授乳の際についつい怖い顔になってしまっていませんか?

赤ちゃんも真剣で怖いママの顔よりも、リラックスした落ちついたママの顔を見ている方が安心しておっぱいを飲めるはずです。

何が何でも母乳だから良いというわけではありません。

疲れた時はミルクを上手に足して、ママの身体を休ませることも大切です。

ママがよく食べてよく寝てリラックスすることで、母乳も作られます!

疲れた時は無理しないで休みましょう。

ゆんゆ
それが1番、母乳量を増やす近道だったりするよ!

休んだ後はきっとママも赤ちゃんも笑顔で授乳できるはずです。

【まとめ】母乳が20mlしか出なくても大丈夫!頻回授乳でしっかり増やしていけます

母乳が20mlしか出ない!産後3日目のほとんど出ていない状態から完母になれた理由をまとめてきました。

もう一度、母乳が20mlしか出ていなくても、母乳で育てていくための母乳量を増やす方法をおさらいします。

母乳量を効率よく増やす方法
  • ベビースケールを使って赤ちゃんが飲めている母乳量を把握すること
  • 母乳量を把握した上で足りていない分のミルクを最小限で足していくこと
  • AMOMAミルクアップブレンドなどで母乳に良いとされる水分をしっかり補うこと
  • 赤ちゃんもママもお互いに疲れてしまった時は無理しないでミルクを足して休むこと

特に、大切なのはママがストレスを溜めずにリラックスした状態で授乳することです。

もし20mlも搾れているなら、本当にしっかり出ています。

後は、しっかり赤ちゃんの飲んでもらうだけで大丈夫!

今しかないお子様との時間が素晴らしいものになりますように。

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