子育てノイローゼになりがちなママの5つの特徴!あなたは大丈夫?

この記事では、現在37歳で6歳と1歳の2人の男の子を育てているゆんゆ(@cw_yumyum0123)もあてはまる子育てノイローゼになりがちなママの特徴を紹介しています。

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子育てノイローゼになりがちなママとは?

子育てノイローゼになりがちなママとは?

頑張っているママこそ要注意!?

なかなか思うようにいかない子育て。毎日試行錯誤をくり返しながら頑張っているお母さん、本当にいつもお疲れ様です。そんな子育てに疲れはててヘトヘトになっていませんか?何でも一人で抱え込み、頑張りすぎてしまう人こそ注意が必要です。

無理しないでラクしていこう!

一生懸命に頑張りすぎて、お母さん自身が体調を崩してしまっては元も子もありません。子供達は笑顔のお母さんが大好き!イライラして子供にあたってしまわないように、お母さん自身がラクをしてしまいましょう。手抜き料理が続いても、子供はお母さんが笑顔の方が嬉しいはずです。

子育てノイローゼになりがちなママの5つの特徴

子育てノイローゼになりがちなママ①まじめで一生懸命な人

子育てノイローゼになりがちなママ①まじめで一生懸命な人

何でもきちんとこなしたいと考えているまじめで一生懸命な人ほど子育てにパンクしがちです。子育てはまったく思い通りにいかないからです。他の仕事のように、しっかりと時間を決めてできるものではありません。

特に赤ちゃん期は、子供が泣いたらすべてが止まってしまいます。きちんと予定をたてて行動したくても赤ちゃんがそれを許してはくれず、ストレスを溜めることになってしまいます。

子育てノイローゼになりがちなママ②他人と比べてしまう人

周りの人と自分を比べてしまう人も要注意です。何でも完璧にこなしているように見える素敵な人も、あなたが見ているのはその人の一部だということを忘れないでください。

子育ては人それぞれです。子供も親も一人ひとり違います。また、環境によっても変わってきます。「あの人はできているのに、私はできてない」と自分を責めすぎないようにしましょう。

子育てノイローゼになりがちなママ③自己肯定感の低い人

子育てノイローゼになりがちなママ③自己肯定感の低い人

自己肯定感の低い人は、自分に自信がない人です。自信がないゆえに、「本当にこれでいいのか」と必要以上に悩んでしまいます。

また、自分を認めてあげることができずに、ダメなところばかりに気をとられてしまいできない自分を責め続けてしまがちです。

子育てには正解がありません。あなた自身が正しいと思うことをしっかりと子供に伝えましょう。愛情があることが伝われば、子供もわかってくれるはずです。

子育てノイローゼになりがちなママ④完璧を求めてしまう人

子育てノイローゼになりがちなママ④完璧を求めてしまう人

子育てには完璧もありえません。ただでさえ、お母さんはたくさんの仕事を休みなくこなしています。子供の面倒を見ながら家事まで完璧にこなすのは不可能でしょう。お母さんも休日がほしいですね(笑)

しかし、完璧を求めてしまいがちな人はそのギャップに落ち込んでしまいます。まずは、小さな目標を立ててそれができたらよしとしましょう。自分をたくさん褒めてあげてください。日々、家事をこなせているあなたは十分頑張っていますよ!

子育てノイローゼになりがちなママ⑤責任感の強い人

子供をしっかり育てようと強い責任感を持っている人も、理想と現実とのギャップに落ち込んでしまいがちです。子供にあまり期待をしすぎないようにしましょう。自分ができなかったことは子供が苦手でも仕方ありません。

ありのままの子供の姿を受け止めて、一緒に成長していけたらいいですね。子供は親のダメなところも見ながら成長していきます。いわゆる反面教師になってもいいのです。子供は、親の知らないところでもしっかりと成長しています。

子育てノイローゼになってしまう前に

できるだけ周りの人を頼ろう!

一人で抱え込まずにできるだけ周りの人の力を借りましょう。周りの人を頼ったからといって決して「ダメな母親」ではありません。

最近では、メディアやSNSなどの情報が「理想の母親像」を作ってしまい、お母さんが気軽にSOSを出せない状況になっているように思います。

失敗ばかりしているからといって、ダメな母親ではありません。

子供のために悩んだり、一生懸命になっているあなたは、本当に素敵なお母さんです!子供にとっては、世界にたった一人の大好きなお母さんなのです。

頼る人のいない母親が孤立してしまう「孤育て」をなくして、もっと地域の人も一丸となって母親が気軽に頼れる環境を作っていけたらいいですね。

上手に息抜きをしよう!

余裕を持って子育てできている人は、みんな息抜き上手です。自分の限界もよく知っているし、無理をしません。

周りをうまく頼って一人になれる時間を作っています。パンクしてしまう人ほど一人で抱え込んでしまうのです。

しかし、現代社会ではなかなか頼るべき相手がいないのも現状です。そんなときは、地域の子育てサークルや保健センターなどをうまく活用していきましょう。

同じくらいの子供がいるママさんと話したり、保健センターの職員さんに話を聞いてもらうだけでも心が軽くなるはずです。頑張りすぎのあなたは、もっと周りを頼ってもいいのです!

まとめ

この記事に書いた「子育てにパンクしてしまいがちなママの特徴」は、まさに「ママリララ」のブログの読者のそのものです。

私も一人で抱え込みがちなので、とてもよくわかります。たくさん悩んだり、落ち込んだりしてきました。今もよく発狂しています(笑)でも、そんな風に落ち込んでしまうのも子供に対する愛情が深いからだと私は思います。

「ママリララ」はそんなお母さんが少しでもほっと安心できる、リラックスして息抜きしながら子育てできる情報を届けたくて立ち上げました。

同じ悩みを抱えているお母さんはたくさんいます。
すべてのお母さんが笑顔で楽しく子育てできる環境を実現できたら、子供達の笑顔ももっともっと増えていくと思います。

今しかないお子さまとの時間が素晴らしいものになりますように。

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