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我が家は、義父母と敷地内同居で生活しています。水回りはすべて別で、敷地内に家が2軒あるかたちのいわゆる「お隣さん」といった感じです。

この記事では、そんな敷地内同居で子育てしながら義父母とうまく生活するコツを紹介いたします。

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敷地内同居で子供が生まれたら

しばらくは孫フィーバーになります!初孫ならなおさらです。義父母と関わる機会が増えるので大変ですね。

しかも、子供のことでいろいろと言われることが多く、私の場合は第1子出産後は精神的に病んでしまった時期もありました。

敷地内同居のメリット

子供を預けられる

やはりメリットは子供を預けられることです。いつでも好きなときにとはいきませんが、何か用事があるときに「お願いします」と言える環境なのはありがたいです。

特に、子供が2人になってからの義父母の存在は大きいですね。1人に何かあったときにもう1人を見てもらえるのは本当に助かります。

おすそわけをもらえる

うっかり者の私は、いざ夕食を作ろうというときに、食材の買い忘れに気づくことが多いです(笑)そんなときでも義母が隣にいるともらえたりします。 

また、夕食のおすそわけを頂いたり、週末は義父母の家で一緒に夕食を食べたりできるので家計も助かっています。

誰かいるという安心感がある

もしものときはとても助かります。前述しましたが、例えば次男がケガをしたとき、長男を預けて病院へ行けます。

また、妊娠中に切迫流産で出血したときもすぐに病院へ連れて行ってもらうことができました。

つわり時期や出産直後はご飯を作ってもらったり、本当にお世話になりました。緊急時に助けてもらえる環境なのは本当にありがたいですね。

敷地内同居のデメリット

気軽に外出しづらい

買い物へ行くときは義父母が次男を預かってくれていました。それもあってか買い物に行くときは次男を預けるのがあたり前になってしまい、なかなか気軽に買い物に行けなくなりました。

また、次男を遊ばせようと外に出ると義父母の家に行ってしまったりするので、私もあがることになってすぐには帰れず家事が止まってしまうこともあります。

常に気をつかうことになる

帰りが遅くなると洗濯物が畳まれていたりすることがあります。気をつかってくれるのはありがたいのですが、私はあまり洗濯物を触られるのが嫌でした。しかも、ご好意なので言えずに困りました。

また、 旅行などで家をあけるときは、愛犬のお世話をお願いしています。

そのため、旅行前は見られたくないものはしまったり、いつも以上にしっかりと部屋を整えてからでないと出られません。

普段も出かけているときに不意打ちで愛犬を連れ出してくれることもあります。

とってもありがたいのですが、留守中に家に入られるのはいろいろとチェックされていそうであまりいい気がしませんでした。

慌てて出かけたときは家も散らかっていたりして焦りますね。

子育てでもめることがある

義母は「かわいそうに」が口ぐせのようで、事あるごとによく言われていました。

子供を叱っているときなど「そんなに怒ってかわいそう」と言います。私はそれがすごく嫌で、なかなか義母の前では注意できませんでした。

何よりも子供の前で言うのが嫌でしたね。自分がひどい母親みたいで、子育てに自信がなくなり落ちこむこともありました。

しかし、子供のことになると母親は強いので、つい義母に意見してしまうこともありました(笑)

敷地内同居でうまく生活するコツ

  • 細かいことは気にしない
  • ある程度の距離を保つ
  • 必要ならきちんと意見する
  • 気配りを忘れない
  • 嫌なことは夫から話す

細かいことは気にしない

もうこの一言に尽きます。最初の頃はいろいろと気にしすぎてしまい、イライラしたりしていました。でも「ま、いっか」と思えたら、義父母の存在はとてもありがたいし、自分自身もラクになれます。

ある程度の距離を保つ

昔の長屋意識が根強く残る祖父母世代は、一度扉を開くとどこまでも入ってきてしまいます。やはり距離感が私たち親世代とは違うのです。

だから、ある程度のところできちんと線引きしましょう。プライベートがなくなってしまいます。

必要ならきちんと意見する

これもすごく大切なことです。特に、祖父母は孫に甘いです。何でも許してしまっては子供はわがまま街道まっしぐらです。

祖父母の家にいるときはある程度のことは目をつむりますが、しつけの面についてはしっかりと夫婦で話し合い、いけないことは子供にきちんと伝えましょう。

気配りを忘れない

日頃の感謝をこめて、父の日や母の日などのイベントはもちろん、誕生日にケーキを作ったり、プレゼントを贈ったりしています。

あと、買い物へ行くときに、何か欲しいものがないか聞いたり、お出かけしたときは義父母にお土産を買うのを忘れないようにしています。

嫌なことは夫から話す

当然ですが、嫌なことを直接言ってしまうとやはり角が立ちます。基本的に毎日顔を合わす義父母ですから、嫌われてしまっては私も生活しづらいのです。嫌なことがあれば夫から話してもらいます。

それでも私は気にしていましたが、義父母はとても優しくて、前日にもめることがあっても次の日にわだかまりを残すことなく接してくれました。そのため、私も嫌な気持ちを持続することなく、切り替えることができました。

まとめ

義父母と敷地内同居で生活するコツをまとめてみました。最近は、核家族化が進み、祖父母がいない家庭は増えていますね。

私は子供の頃から祖父母と一緒に育ったので、自分の子供にも祖父母との時間を大切にしてほしかったのですが、いざ子供が生まれてみると、義父母に子供を取られてしまう感覚に陥ったり、子育てのあり方の違いに悩むことは多々ありました。

やはり子供が1人のときはいろいろと悩んでいました。悩まずうまくやれるようになったのは子供が2人になってからですね。2人になってようやく義父母の存在のありがたさを実感しています。

子供にとって祖父母と過ごす時間は、大切な時間です。その時間を奪ってしまわないように私自身も頑張っていきたいと思います。

この記事が、これから出産する義父母と敷地内同居の方への参考になれば嬉しいです。

今しかないお子さまとの時間が素晴らしいものになりますように。

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