子供に日焼け止めは必要?嫌がる子でも無理なく塗れるベルタ日焼け止めシート
ゆんゆ
子供が日焼け止めクリームを塗るのを嫌がる!
屋外は紫外線が強くて心配だけど、子供に日焼け止めは必要?

日焼け止めクリームを嫌がる子供って多いですよね?

特に、男の子にとっては日焼け止めは「臭い」「ベタベタする」「気持ち悪い」などといった嫌なイメージしかないようで、我が子も日焼け止めを塗ってはくれません。

しかし、紫外線が強くなってくると、日焼け止めを塗らずに外で遊んで日焼けをしすぎてしまうのも心配になってしまいます。

この記事では、子供に日焼け止めは必要なのかと、嫌がる子でも無理なく塗れる「ベルタ日焼け止めシート」についてまとめています。

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紫外線は危険!子供に日焼け止めは必要か!?

温暖化が進み、オゾン層が破壊されることによって、年々紫外線は強くなっていると言われてきました。

しかし、1990年以降は世界的なフロンガス規制でオゾン層は回復してきています。

現代では、オゾン層に次いで有害な紫外線を散乱・吸収するエアロゾル(大気中の微粒子)や雲量が気候変動などにより減少していることによって、地上に降り注ぐ紫外線の量は年々増え、その危険度は増していると言われています。

紫外線の影響はどのくらい?

紫外線による影響として問題になっているのが皮膚がんです。

さらに、目への影響もあると言われています。

強い紫外線を浴びたことにより角膜が炎症を起こす紫外線角膜炎などで、雪山でゴーグルをせずに過ごして、目が真っ赤に充血して痛くなったというような場合がこれにあたります。

また、脳にも悪影響をもたらすと言われています。

発生学的に脳と関係が深い皮膚や目に直接紫外線を浴びると、脳内で分泌される神経伝達物資であるアセチルコリンやアドレナリン、脳内麻薬といわれるドーパミン、エンドルフィン、オキシトシンなどの分泌量が変化します。

また、私たちの研究において紫外線暴露は記憶・学習能力の低下につながることもわかっています

日刊ゲンダイ ヘルスケア+

普段から紫外線対策を心がけるのはもちろん、紫外線が強くなる時期や、野外で長時間にわたり活動する場合などには、特に注意して対策をしてほしいです。

紫外線吸収剤への不安

日焼け止め成分は「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」のものを選ぶようにしましょう。

特に、小さな子供には肌にやさしいものをこまめに塗り直すことが大切です。 

また、赤ちゃんの日焼け対策には生後3カ月から日焼け止めを塗ることが最適です。

赤ちゃんの肌は、成人の肌の約3分の1の薄さだと言われています。

また、水分量も少なく非常に敏感ですので、生後3カ月を過ぎるまでは日焼け止めの使用は避けることが無難です。

しかし、紫外線は非常にダメージが大きく、赤ちゃんにとっては火傷にも匹敵すると言われています。

まだ肌のバリアが弱い赤ちゃんにとって、外出時には日焼け止めは必需品です。

月齢が低い間は直射日光を避け、屋外で長時間過ごす場合は十分な量の日焼け止めを塗り、紫外線から肌を守りましょう。

肌にやさしい日焼け止めの選び方

離乳食などがまだ先で食物アレルギーがあるかどうか分からない赤ちゃんは、肌から吸収する成分にも注意が必要です。

子供の日焼け止めの4つの選び方
  1. SPF・PA値の高いものは避ける
  2. ノンケミカルなものを選ぶ(紫外線吸収剤不使用)
  3. お湯・せっけんでしっかり落とせるものを選ぶ
  4. アレルギー成分ゼロの無添加なものを選ぶ

大人の肌に比べて赤ちゃんの肌は刺激を受けやすいため、特に上記の4点に気をつけて日焼け止めを選びましょう。

アレルギー成分ゼロで無添加なのはもちろん、お湯やせっけんで落とせるもの、紫外線吸収剤が含まれていないものが理想的です。

また、赤ちゃんの顔に日焼け止めを塗るのは目や口に入らないかと慎重になります。

安全性試験が実施されているものを選び、継続して使えるように塗りやすいタイプのものを選ぶことも重要です。

乳児湿疹がある子は日焼け止めを塗ってもいいの?

乳児湿疹とは赤ちゃんの肌トラブルの総称で、「過剰な皮脂の分泌」「乾燥」「汗による皮膚の炎症」が原因とされています。

湿疹がある部位に日焼け止めクリームを塗ることは刺激になります。

湿疹が悪化してしまう場合もありますので、やめた方がよいでしょう

乳児湿疹がある場合は、生後6カ月以降を目安に湿疹が全くない状態の時だけ塗りましょう。

アトピーと乳児湿疹の違い

アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が低下することによって引き起こされる慢性的な炎症の一種です。

乳児湿疹とアトピー性皮膚炎は症状が似ていますが、アトピー性皮膚炎はかゆみのある湿疹が特徴であり、良い状態と悪い状態がくり返されます。

そのため、乳児湿疹とアトピー性皮膚炎をすぐに判断することは難しく、治療しながら経過を見て診断されることが一般的です。

また、アトピー性皮膚炎は最初に頭や顔から湿疹が現れ、その後に少しずつ全身に広がる特徴もあります。

アトピー性皮膚炎の場合も刺激になってしまいますので、直接患部に日焼け止めを塗るのはやめましょう。

乳児湿疹を治すには日々のスキンケアが大切

乳児湿疹を治すには日々のスキンケアが欠かせません。

「皮脂を洗い流し、清潔に保って、十分に保湿する」ことがとても大切です。

まずは、乳児湿疹がある部位は紫外線に当たらないように心がけ、毎日のスキンケアでしっかりと治してから日焼け止めを使いようにしましょう。

赤ちゃんやデリケートな子供のスキンケアには、「ベルタベビーソープ」と「ベルタベビーローション」がおすすめです。

紫外線を浴びると、日焼け、皮膚がん、シミ・しわなどを引き起こすというリスクがありますが、ビタミンDの合成を促すというメリットもあります。

ビタミンDが不足すると、骨の発育不良などを引き起こす原因となってしまいます。

また、母乳育児の赤ちゃんはもともとビタミンDが不足しやすいことが知られています。

ビタミンDを豊富に含む魚や卵、キノコなどは離乳食だけでは十分摂れない場合もあります。

こうした場合に過度な紫外線対策をしてしまうと、かえって体に良くないことがありますので、乳児の場合は紫外線対策のやり過ぎにも注意しましょう。

子供が日焼け止めを嫌がる場合の対処法

子供が日焼け止めを嫌がってしまう場合は、ベタベタしない「ベルタ日焼け止めシート」がおすすめです。

購入者の口コミを調査してみましたが、発売されて間もない商品のため、まだSNSでの口コミは見かけませんでした。

代わりに、私が使ってみた感想をお届けします。

ベルタ日焼け止めシートを子育てママがレビューします

ベルタ日焼け止めシート」はシートなので、まず匂いが気になりません。

またクリームと違って伸ばす必要もなく、手が汚れたり白く残ってしまうこともありません。

一拭きでサッと濡れるので、よく動く子供でも塗りやすいです。

SPF20・PA++でしっかり紫外線ブロック!

日々のお出かけ対策に十分なUV効果で、肌へ負担をかけずにしっかりとUV対策ができます。

紫外線吸収剤は紫外線を肌の表面で吸収し、熱エネルギーに変えて放出するため、刺激を感じやすく、赤みや湿疹があらわれたり、痒みを感じたりすることがあります。

一方で「ベルタ日焼け止めシート」に含まれる紫外線散乱剤は、紫外線エネルギーを肌の表面で反射させて肌へ浸透するのを防ぐため、肌にやさしく刺激が少ないのが特徴です。

ボディーソープで簡単に落とせるのが嬉しい

ベルタ日焼け止めシート」は専用のクレンジングは必要なく、ボディソープで簡単に洗い流せます。

固形石鹸でも落とせますが、せっけんはアルカリ性のため皮膚トラブルの原因にもなりかねます。

ボディソープをご使用いただくことをおすすめします。

肌が敏感な赤ちゃんや小さな子供にはミルクで洗う「ベルタベビーソープ」をおすすめします。

同じBELTAの商品で、赤ちゃんのことを考えて作られているので、安心して使えます。

取り出しやすくて塗りやすい

サッと一拭きすると、少しだけ皮膚が白くなります。

これは、日焼け止めがしっかりと塗れている証拠です。

すぐに白さは分からなくなり、一枚のシートで全身に塗れてしまいます。

赤ちゃんとママなら、一緒に塗っても一枚でしっかり日焼けを予防することができます。

クリームみたいにベタベタしないので、汗を拭きとるような感覚で使えて日焼け止めクリームを塗るのが大嫌いな長男も「ベルタ日焼け止めシート」なら塗ってくれます。

また、クリームを伸ばす手間がないため、朝の忙しい時間に子供に日焼け止めを塗る時間を大幅に時短できます。

日焼け止めクリームが垂れて服やカバンに付いたりして、イライラすることもなくなりました。

ゆんゆ
とっても簡単で塗りやすいから、一度使ったらもういつもの日焼け止めクリームに戻るのは難しいかも!

赤ちゃんも安心して塗れる成分

妊活や妊娠中をサポートするマタニティケアから、赤ちゃんのスキンケア、産後のママをサポートするための数々の商品を販売しているBELTAの商品だから、赤ちゃんも安心して使えます。

9つの無添加

紫外線吸収剤・石油系界面活性剤・アルコール・パラベン・鉱物油・着色料・香料・動物性原料・キレート剤

赤ちゃんへの肌の負担を考えた、とってもやさしい日焼け止めです。

日焼け止めというよりスキンケアの感覚で赤ちゃんだけでなく、小さなお子様や敏感肌の方まで幅広く使用できます。

原材料
水、グリセリン、酸化亜鉛、DPG、酸化チタン、PEG-32、グリセレスー26、BG、ペンチレングリコール、PEG-12、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-9ジメチコン、オリーブ果実油、ホホバ種子油、コメヌカ油、葉酸、ユズ果実エキス、ボタンエキス、クインスシードエキス、グリチルリチン酸2K、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、アルギニン、ベタイン、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、メチルグルセス-10、PPG-13デシルテトラデセス-24、イソセテス-25、イソセテス-10、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、フィトスフィンゴシン、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ベヘニルアルコール、ステアロイルラクチレートNa、ハイドロゲンジメチコン、ポリメタクリル酸メチル、シリカ、含水シリカ、クエン酸、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

\ 日焼け止めを嫌がる子供に /

まとめ

子供に日焼け止めは必要かと、嫌がる子でも無理なく塗れる「ベルタ日焼け止めシート」についてまとめてきました。

年々強くなる紫外線対策に、子供でも日焼け止めは必須の時代です。

毎日のことですから、少しでも肌にやさしく塗りやすい日焼け止めを使って、夏のレジャーを楽しみたいですよね。

ベルタ日焼け止めシート」で日焼け止めを嫌がる子供と格闘する日々のストレスからも解放されましょう。

今しかないお子様との時間が素晴らしいものになりますように。

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