ブルーライトの影響から子供の目を守る!大人ができる対策とは!?
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パソコンやスマートフォンが普及した現代、ブルーライトの影響が気になりますよね。

ブルーライトを浴びる機会が多くなってきた子供たちの目を、大人はどうやって守っていったらいいのでしょうか?

テレビゲーム大好きな6歳の子供を育てるゆんゆ(@cw_yumyum0123)が、みんなが気になっているブルーライトの影響についてまとめてみました。

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ブルーライトとは目に見える強い光

ブルーライトとは目に見える強い光

「ブルーライトの影響がある」と言われても、ブルーライトとは何でしょうか?

「ブルーライトの影響が心配だからゲームは1日1時間って言われても、ブルーライトって何??」

子供に聞かれてしまっても、くわしく説明できる方は少ないはずです。

ブルーライトとは?

ブルーライトとは、強いエネルギーを持つ青色の光です。
目に見える光の中で最も波長が短いものになります。

ブルーライトとは、電子機器からのみ発せられるものではなく、日常の中にも存在しているものです。

ブルーライトが含まれているもの
  • 太陽光
  • スマートフォン
  • パソコン
  • 蛍光灯
  • LED照明
  • 液晶テレビ
ゆんゆ
例えば、空が青く見えるのはブルーライトである青い光が大気中で拡散しているからなのです!

ブルーライトによる3つの影響

ブルーライトの影響①眼精疲労の原因

ブルーライトの影響①眼精疲労の原因

ブルーライトは、前述したように強いエネルギーを持つ光です。

ブルーライトの光は波長が短いため、目の奥にまで到達してしまいます。

結果として、脳は少しでも目の負担を減らそうと、常に瞳孔を調整し続けることになってしまうのです。

そのため、長い間見ていると目が疲れやすく、眼精疲労につながります。

毎日、長い間見ることで疲労が蓄積されて「加齢黄斑変性」という目の病気にかかりやすくなります。

視力低下や中心部の歪み、色覚異常を引き起こします。

年齢とともに発症しやすくなるのが一般的ですが、ブルーライトの影響により若者でも発症する可能性が高くなっています。

ブルーライトの影響②肌への刺激・老化を促進

ブルーライトの影響②肌への刺激・老化を促進

ブルーライトに近い光として紫外線が挙げられます。

  • ブルーライト(波長500nm〜380nm)・・・目に見える中で一番波長の短いエネルギーの強い光
  • 紫外線(波長380nm〜100nm)・・・波長が短くて目には見えない、さらにエネルギーの強い光

※実際には、目に見える光も「紫」と「青」に分かれます。
紫の光は紫外線とブルーライトの間に入りますが、日常でほとんど目にすることがないため、ブルーライトの範囲に紫の光も含まれています。

ブルーライトの影響②肌への刺激・老化を促進2
画像引用:可視光線|生物分子科学科|東邦大学

「可視光線|生物分子科学科|東邦大学」はこちらから>>
https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/glossary/chem/visible_light.html

紫外線で気になるのは、日焼けや肌の老化ですよね。

ブルーライトも紫外線に近い光として、長い間浴びることでシミやシワ、くすみなどといった肌への影響も懸念されています。

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ブルーライトの影響③体内時計を狂わす

ブルーライトの影響③体内時計を狂わす

国立精神・神経医療研究センターの北村真吾さんによると、人間の体内時計は24時間10分前後で、24時間ではなく少しズレています。(参考:朝日新聞

朝起きてブルーライトが含まれる太陽の光を浴びることで、このズレをリセットしているのです。

ブルーラントを浴びると、体温を下げて眠気を起こさせる「夜のホルモン」メラトニンの分泌が抑えられます。

メラトニンは、太陽の光を浴びることで日中は分泌が抑えられ、本来は寝る2時間くらい前から分泌が始まるものです。

しかし、ブルーライトに接している時間が長いと夜もメラトニンの分泌が抑えられてしまい、体内時計は遅れてしまうのです。

睡眠の質の低下にもつながるため、日没以降は控えめにすることが推奨されています。

子供の目を守る【ブルーライトカットメガネ】

ブルーライトの影響は分かったものの、子供に「今日からスマホ、テレビゲーム禁止!!」とは言えませんよね。

ゆんゆ
私は、テレビゲームからも多くのことを学べると考えています!
そのため、我が家は時間制限をして長男にやらせています。

でも、気になるブルーライトの影響!!

そんなときに役立つのが【ブルーライトカットメガネ】です。

最近では、子供用の度なしブルーライトカットメガネが多く販売されています。

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ゆんゆ
敏感になりすぎる必要はありませんが、必要に応じて使ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

ブルーライトの影響から子供の目を守る!大人ができる対策についてまとめてみました。

ブルーライトは、自然界の中でもあたり前に目にする光です。

しかし、パソコンやスマートフォンを見る機会の多い現代人は、ブルーライトを見続けることが多く、目を酷使する原因になっているのですね。

むしろ子供よりも私の方がブルーライトカットメガネが必要です!(笑)

気になる方は日没以降にサングラス感覚でつけてみるのもいいのではないでしょうか?

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今しかないお子様との時間がすばらしいものになりますように。

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