わが家の次男は、小学1年生の時に自閉スペクトラム症と診断されています。
小学3年生から支援学級でお世話になっていますが、自閉スペクトラム症と診断されてからは本当に悩みました。
感情の起伏が激しく、気持ちの切り替えができないため、少しのことでも言葉かけを間違えてしまうと取り返しがつかないくらい荒れてしまいます。
そんな次男のために購入した商品で「買ってよかった」と思えたおすすめのアイテムを紹介しています。
お子様の発達障害に悩んでいる親御さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
ASDの子どもにおすすめしたいグッズ3選

わが家の次男は、ASD(自閉スペクトラム症)で知的障害はありません。
そのため、一見すると普通の子どもの何ら変わりません。
でも、実際は以下のような悩みを抱えていました。
- 曖昧な指示が通らない
- 気持ちの切り替えができない
- 時間や荷物の管理ができない
感情の起伏が激しいので、うまくいかないと必要以上に落ちこんでしまい、次の行動に移るまでに本当に時間がかかります。
そんな悩みを解決してくれたのが以下の商品です。
1.タイムタイマー(学習タイマー)

タイムタイマーは、自閉スペクトラム症と診断された病院でおすすめしていただきました。
時間が目で見て分かるので、発達障害の特性を持っていても、先の見通しがしやすくなります。
わが家での使い方はゲーム時間の管理です。
ゲームをやる前に1時間でタイムタイマーを設定させて、「音が鳴ったら終わりね!」と声をかけるとすぐにゲームをやめることができるようになりました。
こちらも声かけの時間を忘れてしまうことがなくなり、「ついやりすぎてしまう」を防止することができています。
2.ウィークリースケジュールポケット

ウィークリースケジュールポケットは、一週間の予定を把握させるのに便利です。
ASD(自閉スペクトラム症)の子どもは、頭の中で予定を組み立てるのが難しいことが多いです。
ウィークリースケジュールポケットを使うことで予定を見える化できます。
ルーチン化もしやすいし、本人が自分で見て予定を確認することができるので、伝え忘れてしまうことがなくなりました。
あらかじめ予定を伝えておくことで気持ちの切り替えもしやすく、急な予定変更にパニックを起こすことも少なくなっています。
3.うっかりチェッカー

うっかりチェッカーは、本屋さんでたまたま見つけた商品で即決して購入しました。
自分で動かして〇×を決められるのが楽しかったようで、毎日「できた!」と喜んで〇にしています。
頭でイメージすることが苦手なASD(自閉スペクトラム症)の子どもは、目で見て分かることで理解しやすくなります。
ランドセルにつけられるのも便利で学校から帰るときにもチェックできます。
学校では友達にいじられたりして遊ばれてしまったようですが・・・今のところ毎日チェックできています。

他にも似た商品で素敵なものがたくさんあったので
探してみてくださいね!
まとめ
ASD(自閉スペクトラム症)の次男に購入した商品で「買ってよかった」と思えたおすすめのアイテムを紹介してきました。
どれも発達障害の子どもに合ったとっても素敵な商品ですが、やはり最初はうまくいっても日を追うごとに飽きてしまったり、忘れてしまって使わなくなってしまうこともしばしばあります。
長期でうまく使っていくためには、親御さんの声かけや新しい要素を追加してみたり、ゲーム感覚で楽しむなど工夫が必要です。
そこの工夫は私もまだまだ悩みどころです。
もし良い方法があったら、SNSにて教えていただけたら嬉しいです!
お子様の発達障害に悩んでいる親御さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。


