子供のやる気を引き出す魔法の言葉【お片づけ編】
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散らかしっぱなしだけど、子供にいくら言っても片づけてくれない・・・

片づいていない部屋をみると、お母さんの心も散らかってイライラしてしまいます。

「そんなお悩みを抱えていませんか?」

しかし、この言葉ならやる気のない子供が進んでお片づけをしてくれるようになるのです!

「きれいな部屋で過ごしたい!」といかにラクに家事ができるかを考えてやまないゆんゆ(@cw_yumyum0123)が子供のやる気を引き出す魔法の言葉をお教えします。

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「子供がお片づけをやる気になる言葉」とは?

「おもちゃを100個お片づけしてみよう!」

実は、私がキッチンで洗い物をしながら片づけをしているときに、ふとやってみたことなんです(笑)。

言葉のメリット
  • 数字が好きな子供の好奇心をくすぐる
  • ゲーム感覚でお片づけができる
  • 数を数える勉強ができる

6歳と1歳の2人の男の子がいるうちのリビングは、昼間はおもちゃが散乱しています。

毎回、「寝る前には片づけようね」とお片づけをさせるのですが、片づけきれずに散らかったままになってしまうことは多いです。

おもちゃを散らかしているのは、ほとんど1歳の次男。
でも、片づけないと叱られるのは6歳の長男。

お兄ちゃんだからって理不尽ですよね??

悪いな・・・と思いつつも、お片づけをしてほしいんです!(笑)

そんなときに、自分自身がなんとなくやってみたことを、数字好きな長男に言ってみました。

実際の子供のやる気の成果!

言葉をかけた後の実際の長男(6歳の場合)
  • 喜んでお片づけを始める
  • おもちゃ以外もお片づけしてくれる
  • 「ママ、靴下は1点?2点?」など、いつの間にか点数制になっている
  • 「ママと競争!」と付け足せば、さらにやる気UP!
  • 100個片づけられても、さらに上を目指して頑張ってくれる
  • 「家の中にこんなにおもちゃがあったんだね」と現状を把握できる

結果は、大成功!!

見事にやる気になってくれました!

最初は「100個片づけたらやめてしまうかな?」という不安もありましたが、100個片づけた後も頑張ってくれました。

普段は、散らかりすぎている部屋に何度言っても片づけない子供たち(長男)に私がキレます。

「部屋が汚い家には神様がきてくれないよ!」これが我が家の常套句。

神様信者の私は、「部屋がきれいで気持ちのいい家には、神様がきてみんなが幸せでいられるように守ってくれるんだよ」と子供に教えています。

【おもちゃをこれ以上増やしたくない方に】

子供がお片づけをやる気になる2つの条件

1.収納する場所を明確する

子供にうまく片付けをさせる基本は、

「片づける場所を教えてあげること!

子供が片づけをできない理由として、「どこに片づけたらいいかわからない」は多いです。

我が家も長男が3歳ぐらいのときに「どこにしまえばいいの?」と聞かれて、それ以来子供でもわかる収納を一番に考えています。

2.普段から一緒に片づける習慣が大事

子供が片づけをしない理由として、「片づけはお母さんの仕事」と思っている子が多い気がします。

お母さんがやってくれると認識している子供はいつまで経っても片づけができません。

そのために、普段から親も一緒に片づけをしてお片づけの仕方を教えてあげることはとても大事なことです。

お手伝いも進んでできる子供に

同様に、洗濯物の片づけなども「お母さんの仕事」と思っている子供はなかなかお手伝いもできません。

我が家の長男も、お手伝いはなかなかハードルが高かったのですが、

「おもちゃを100個片付けよう!」この言葉のおかげで、

洗濯物の片付けはもちろん、布団まで敷いてくれるようになりました!

布団敷きも1ポイントに入るんですよ!笑



まとめ

子供のやる気を引き出す魔法の言葉【お片づけ編】についてまとめてみました。

この言葉は本当に有効で、はじめた日が1月29日だったんですが、

長男は「今日は1月29日だから、129個までやる!」と寝る前にほとんどのものが片づきました。

「もういいから寝よう!」というと、いつも私が言っている「神様がきてくれないよ」という言葉を逆に長男から言われてしまいました。

次の日も、私は何も言っていないのに夕食が終わって遊んだあとに

「ママ、昨日の100個の片づけるのやろう!」と言いだし、自分から片づけを始めてくれました。

はじめは「しめしめ・・・」と見守っていた私も、2日目に自分からお片づけをしてくれたことが本当に嬉しくて、めちゃくちゃ褒めてあげました!

いつもつい「片づけなさい!」と怒鳴ってしまうお母さん。

一度、「おもちゃを100個お片づけしてみよう!」という魔法の言葉を言ってみてください。

もしかしたら、お子様に魔法がかかるかもしれません。

今しかないお子様との時間が素晴らしいものになりますように。

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